流れに身を任せて

世界は今まで完全だったし、これからも完全なのだ

記事を書くたびに漲るなにかがある

躁うつ病と診断されて、自分は異常者だとレッテルを張られた気分だった。

それまで自分はいたってノーマルな人間なんだろうと思っていた。

しかしそうではなかったらしい。

そこで落ち込んでしまった。

大学の研究室も何か異世界のようで自分の居場所を感じれなく。

逃げるように大学を辞めてしまった。

それからもう何年経っただろう。

実家で鬱屈とした生活をしている。

今もそうなのだが記事を書くようになって明らかに変わった気がする。

俺は躁鬱病と診断されて人とコミュニケーションをとることを禁ぜられたような気がしていた。

そして引きこもって鬱々としていた。

でもこうやって記事を書いて読んでくれる人がいる。

とてもありがたいことだ。

このコミュニケーションが心に流れを作ってくれている。

長い間一人でふさぎ込んでいたが、これからは一人じゃない。

そう思えるようになってきた。