流れに身を任せて

世界は今まで完全だったし、これからも完全なのだ

平穏なひと時

気持ちは穏やかだ

生きてると穏やかであるときがぽつぽつとある

この状態がずーっとっ続けば躁うつ病ではないんだ

だからまた鬱屈した時間、硬くて大きな岩を削るような時間を過ごす時が来る

もう何度も何度も繰り返した

気分屋だからだ

すぐ気持ちが変わる

山の天気のようにあっという間に変わってしまう

一生続くんだろう

俺はだいたい夕方の五時くらいには床につく

あと5時間くらいだ

それまで何とか心に風を通して生きていたい

微風でもいいのだ

こうやって記事を書くことが風そのものなのだ

だから書く

今は湧き上がるような強い感情はないが

それでも書く

できることならマイスリーを飲んで現実から遠ざかってしまいたいがマイスリーの数にも限度がある

この記事を書くということが薬替わりなのだ

無理やりにでも脳を動かす

重い歯車を回す

そして隙間を作り風を流すのだ