流れに身を任せて

世界は今まで完全だったし、これからも完全なのだ

夢を見た

高校時代の青春の夢だ

楽しいひと時だった

起きた瞬間夢だとわかりまた平坦な1日が始まると嫌になってしまう

どうしようもない現実

しかも悲しいことに起きている時間の方が寝ている時間より長いのだ

だからもうこれは耐えるしかないのだ

ただただ退屈を

退屈しのぎなんてものはない

退屈しのぎがまた退屈なだけだからだ

生きるとは一体なんなのだ

退屈は現代社会が制度化したものなのか

夢の余韻も覚めて今日も平坦な1日が始まる