流れに身を任せて

世界は今まで完全だったし、これからも完全なのだ

マイスリーとビールを飲んだ

ここ最近毎朝起き抜けにマイスリーを飲む習慣がついている。

そして近くのセブンにいってビールとから揚げ棒を買うのだ。

これが一日の一番の幸せなのかもしれない。

今日は何をしようか。

考えなくてもわかっている。

パソコンの前に座って記事を書きながらFXをする。

それだけの毎日さ。

平坦な毎日。

リーマスのせいか駆け抜ける爽快感が許されていない。

じっとぼうっとするだけだ。

でもそこは淀んだ沼みたいなもので。

決して居心地がいいものではないのだ。

俺は俺でありほかの人の気持ちはわからない。

ほかの人の気分を良くする方法はわかるが、その人達が普段何を感じて生きているのかはわからない。

人は一人なのだとつくづく思う。

一人で生まれて一人で死ぬのだ。

あぁマイスリーが効いてきた。

俺はまだ30。

みじかくともあと30は生きていかないといけないんではないかと思っている。

青春時代はよかったな。

彼女はいなかったが片思いという甘い蜜があった。

今はネットで簡単に彼女を作れてしまうがなんとももろい関係。

そして依存関係。

その様子は泥沼だ。

一生青春で生きていける国に生まれたかった。

そんな国あるのか知らないけれど。

青春のいいところは何といっても流動性だ。

そこら中に風が吹き乱れている。

新しいものに満ち溢れている。

金がなくても楽しかった。

これから先、過去の青春を思い出しながらそれを肴にビールを飲む毎日になるんだろう。