流れに身を任せて

世界は今まで完全だったし、これからも完全なのだ

心が躍っている

心だけが踊っている。

頭は至極冷静なのに心だけが踊っている。

この気持ちの吐き出しようがない。

記事を書いても書いてもおさまらない。

表現しても表現してもおさまらない。

表現できるものでは到底ないということなのだろうか。

これはきっと衝動というものなのだろう。

いままでこの衝動とどう向き合おうかどうコントロールしていこうかと躍起になっていたがもうやめた。

この衝動を記事にするのだ。

ただひたすら文字にする。

鉛筆を鉛筆削りで削りきってまた次の鉛筆を削りにかかる。

それほどの衝動だ。

この衝動は強く激しいが空っぽなのだ。

何の目的もないのだ。

ただ発散したい。

発散するためだけの衝動なのだ。