流れに身を任せて

世界は今まで完全だったし、これからも完全なのだ

居づらさ

また居づらさが襲ってきやがった。

自分の家、自分の部屋、自分の机の前にいるのにこの居づらさは一体何なんだ。

じっとしていられない。

どこかへ運んで行ってもらいたい。

猛スピードで駆け抜けたい。

じりじりと居づらさは心臓のあたりを責めつけてくる。

何もかも壊してしまいたいんだ。

そうでないと新しい何かは生まれないんだ。

新しい何かが生まれないと古びた現状がどんどん身の回り、心を取り囲んで気が付いたら寝込んでしまうんだ。

それをぶち壊し続けなければ息苦しくなって呼吸することすらできなくなる。

こうやって記事を書いているうちに落ち着いてきた。

書くことでぶち壊すことができているようなそんな気がする。