流れに身を任せて

世界は今まで完全だったし、これからも完全なのだ

がらくた

頭の中ががらくたでいっぱいだ

どんだけとりのぞいてもまたがらくたはやってくる

そのがらたの重さに耐えきれず鬱になったり躁になったりしている

このがらくたはどこから来るのだろうか

きっと平凡な日常と俺が望むスピーディーなものとの差異がガラクタとなって頭にたまっていくのだ

がらくたはは頭の中だけにとどまらず手の先足の先までいきわたる

そして気が付けば俺自身がガラクタになっている

何の薬を飲もうががらくたはガラクタだ。

死にたいと思う気持ちもきっとこのがらくたの角や重さが俺の神経に触るからだろう

スムースな流れの中で生きたい

だが現実は真っ平なガラクタだ