明るく!楽しく!元気よく!

双極性障害を患い10年。今まで意識的、無意識的に世間を恨んで生きてきましたが、そろそろ考えを改めようと思って綴るブログです。

2017-06-23から1日間の記事一覧

何もせず引きこもるのは苦痛だ

ただ在るだけでは生きて行くには苦痛だ 苦痛があるだけなんだ 自殺するという気持ちが起こることもある こんな世の中に産まれてしまったことを後悔して でも自殺にはとてつもないエネルギーが必要なんだ そのエネルギーを少しずつ記事を書くことによって減ら…

楽しい事を探し求めたけど

ないね もう全てに慣れっこになってしまったのかも 新鮮味がない 小学生の頃ファミコンでドラゴンクエストをやってた時のようなあの楽しさって子供の特権なのかな 楽しむ事をやめようと思った ただ日常を過ごす 淡々と過ごす 楽しみはなくても刺激は欲しい …

また平坦な日常がやってきた

友達とたこ焼きとビールを飲んできて一服 ベッドの上で横たわっている また平坦なのろりとした日常が押し寄せてきた だからといって何か行動を起こそうという気にもなれず惰性で記事を書いている 記事を書くことでこの気だるさから抜け出せれば良いのだがそ…

静寂な時間

静寂な時間は俺を追いやる 針の先ほど小さなスペースへ追いやる この現状を打ち砕くには飛ぶしかないのだ 針の先の何もない空間へ そして落ちているのか飛んでいるのかわからないまま上へ下へと 気が付いたらしょぼくれていた この先何があるかわからない 鬱…

エネルギーが固まっている

岩のように胸の中で固まっている カチカチなエネルギー いってるそばからドロッと溶けてきた そして肩のほうへと流れていく そんなことを繰り返している 人生なんてそんなもんだろう 就職して社会の歯車になるのが正しいなんて誰が言った そんなものただの洗…

平坦な毎日が崩れだす

ブログを書くことで平坦な毎日が崩れだし 色を伴って俺をアクティブにしてくれる もう記事を書き続けるしかないんだな 書く内容がそれほど大切なものでもないんだ ただ頭の中に流れる文字列をザーっと打ち込むんだ インターネットを触り始めて10年以上たつけ…

記事を書くたびに漲るなにかがある

躁うつ病と診断されて、自分は異常者だとレッテルを張られた気分だった。 それまで自分はいたってノーマルな人間なんだろうと思っていた。 しかしそうではなかったらしい。 そこで落ち込んでしまった。 大学の研究室も何か異世界のようで自分の居場所を感じ…

躁うつ病になって思ったこと

躁うつ病になってというか 生まれた時から躁うつ病だったと思っているんだけど なにかいつも自分の芯となるものがないなとは思っていた いわゆる他人に流されやすいというやつだ だからトラブルになるようなことはあまりなかった 自我と自我がぶつかり合って…

意識

雨降りびしょ濡れる 母親に怒られる不安と無邪気な楽しみのアンビバレントな気分 雨は凝り固まった精神を穿ち やがて穴をあける そこに風が通る そして水が流れる 散乱していた意識は集まり 濁流となり 精神は激しくうねりだす その時自分はさっきの自分では…

平穏なひと時

気持ちは穏やかだ 生きてると穏やかであるときがぽつぽつとある この状態がずーっとっ続けば躁うつ病ではないんだ だからまた鬱屈した時間、硬くて大きな岩を削るような時間を過ごす時が来る もう何度も何度も繰り返した 気分屋だからだ すぐ気持ちが変わる …

夢を見た

高校時代の青春の夢だ 楽しいひと時だった 起きた瞬間夢だとわかりまた平坦な1日が始まると嫌になってしまう どうしようもない現実 しかも悲しいことに起きている時間の方が寝ている時間より長いのだ だからもうこれは耐えるしかないのだ ただただ退屈を 退…

酩酊と覚醒

今酩酊状態にいる 一生酩酊で終わらせられたら 何度も言うように現実は平坦すぎるんだ 平坦な道のりは退屈で死を望む 酩酊錯乱の人生 望むべきかな しかし現実は永遠の酩酊を許さない 社会の平坦を作れと迫ってくる 躁うつ病は平坦を嫌う 俺は薬と酒を飲んで…

マイスリーの効能

マイスリーの効能は平坦な現実に空間的ゆがみを与えてくれる。 俺はそれを楽しんでいる。 本来就寝前に飲む薬だが、俺は逆に朝起きるとともに飲む。 なぜなら朝が一番平坦で暗澹としているからだ。 マイスリーを飲んでこのまま素晴らしい人生を送ろう。 そん…

マイスリーとビールを飲んだ

ここ最近毎朝起き抜けにマイスリーを飲む習慣がついている。 そして近くのセブンにいってビールとから揚げ棒を買うのだ。 これが一日の一番の幸せなのかもしれない。 今日は何をしようか。 考えなくてもわかっている。 パソコンの前に座って記事を書きながら…

ぶち壊したい

厚手のガラスをバットで叩き割りたい とにかくもうめったやたらに叩き割って粉々にしてしまいたい 鉛の弾をぶち込みたい 後頭部からぶち込みたい こちらは絶対安全なところから、そうスナイパーライフルで狙い定めてぶち込みたい 俺はどうしてしまったのどろ…

死にたい

死にたいと思う気持ちは ぽっと闇夜に提灯がつくかのように浮かび上がる そしてふーらふーらと山の中を行ったり来たりするのだ たまにいくつかの同じような提灯を持った人に出くわす きっと彼らも死にたいのだろう 最近は朝目覚めると毎日布団の中で死にたい…