双極性障害の孤独なFX

双極性障害を患い10年。大学を中退しFXを始める。

2017-06-22から1日間の記事一覧

向上心が自分を滅ぼした

高校三年生の時 大学受験を控え一日13時間の勉強を365日つづけた。 いい大学に入ればいい人生が開ける。 そう疑いもしなかった。 しかし大阪大学に入れて燃え尽きてしまった。 目標がなくなってしまったのだ。 ここからさらにステップアップして社会で栄達を…

自然体の自分

衝動が湧き上がってくるのも、うつ状態になるのも、平常心でいられるのも自然体の自分なのだ。 自分の価値を人に決められていたらいつまでたっても右往左往することになる。 今までは人の目線を気にしすぎた。 あるのかどうかもわからない社会の価値観にもそ…

ロヒプノールを飲んだ

今日は昼頃衝動が突き進んで何個も記事を書いた。 ちょっと疲れたとともに現実感に押し戻された。 現実感は楽でいいなと思う。 以前なら現実感は社会へ出て貢献しろと差し迫ってきてなんとも苦痛だったが、今はこのままでいいんだとすっと心に落とし込めてい…

また発作が出てきた

衝動という名の発作 こればかりはいつ起こるかわからなく、いつ終わるかもわからない。 だから発作が起きたら書く。 今たばこを吸っているのだがたばこを吸う暇がないほどタイピングしている。 今までこの衝動が沸いた時には俺はこの人生どうやって生きてい…

名誉欲

名誉欲とはどこから来るのだろうか。 人はなぜ威厳や名誉を欲するのだろうか。 ふと思ってみた。 そんなことを考えていたら日本にはあちらこちらに古墳があるなと思った。 古墳は自分の死後にも威厳を保つためにあるのではないのだろうか。 また承認欲求が膨…

言葉遊び

山奥で見つかったイルカの壁画 プルトップの無い缶コーラ 水平な滑り台 水しぶきを上げる灌木 綿密に計画された抽象画 生への渇望からくる無力感 籠のない玉入れ 疾走するナマケモノ

成功のサイズ

人生においてまず成功とは何なのだろうか。 高校、大学のころは金、女、名声といったものにしか焦点がいかなかった。 今30になって何か違うなと思うようになった。 そしてそれは人によっても違うなと思うようになった。 俺の場合は流動性だ。 思考の流動性…

心が躍っている

心だけが踊っている。 頭は至極冷静なのに心だけが踊っている。 この気持ちの吐き出しようがない。 記事を書いても書いてもおさまらない。 表現しても表現してもおさまらない。 表現できるものでは到底ないということなのだろうか。 これはきっと衝動という…

遮二無二

ふと遮二無二という言葉が頭に浮かんだ。 どういう意味なんだろう。 検索するのもめんどくさいや。 記憶の中で勝手に照らし合わせる。 この居づらさはいつまで居座り続けるのだろうか。 自分で何とかできるものなのだろうか。 タイピングが加速する。 これが…

居づらさ

また居づらさが襲ってきやがった。 自分の家、自分の部屋、自分の机の前にいるのにこの居づらさは一体何なんだ。 じっとしていられない。 どこかへ運んで行ってもらいたい。 猛スピードで駆け抜けたい。 じりじりと居づらさは心臓のあたりを責めつけてくる。…

二つの雨

雨音を聞くとき二つの気持ちに分かれる 憂鬱、恵 憂鬱を感じるのは今に始まったことではないがここ数年多い気がする。 雨のにおいも感じられずただ憂鬱なのだ。 きっとこの雨たちは排水溝に流れて下水道に吸い込まれていくのだろう。 俺も下水道でうずくまっ…

夏模様

木々が生い茂っている。 ついこの間までは桜が満開だった記憶がある。 あれからもう二か月以上たっているのだ。 早いものである。 高校生の頃の二か月は長かった。 振り返ってもう二か月たったのかと思うと何かすごい量の時間を経た気になったものだ。 今生…

この世の幸せとは何だ

この世の幸せ それは人によって様々だろう だが俺は支離滅裂で忙しいことこそがこの世の幸せなのではないかと思う ここ数年自ら躁鬱病を治そうと静かな生活を望んだ しかし病状は収まらず、その様は生き地獄だ だから今の状態から少しでも脱出するために記事…

焦り

頭の中に焦りがちりちりと燃えている。 何の焦りなのだろうか。 これからの人生何不自由ないのだ。 今のところ実家で年金暮らし。 きっと将来は生活保護。 何の焦りもないのだ。 でも焦っている。 だから記事を書いている。 何かを書くことで焦りが穏やかに…

がらくた

頭の中ががらくたでいっぱいだ どんだけとりのぞいてもまたがらくたはやってくる そのがらたの重さに耐えきれず鬱になったり躁になったりしている このがらくたはどこから来るのだろうか きっと平凡な日常と俺が望むスピーディーなものとの差異がガラクタと…

砕く

朝起きたら丸い物体がくらい宇宙に細かく分裂されて拡散されていった。それを俯瞰的に見ている自分がいた。これは俺の願望なのだろう。世界が細かく小さくなっていけばいいのにという。そしてその残片はキラキラと輝いていた。こうあるべきなのだ。地球とは…

逃げ

早朝。マイスリーを飲んで酒を飲んで横たわっている。逃げようと思って飲んだマイスリーだが、この状態からも逃げようとまた文章を書きなぐっている。頭の中は夜だ。海と海辺で釣りをしている人がちらほらいる。釣れますかなとどとは聞ける精神状態ではない…